« ダリアに蕾 | トップページ | ジャンゴの便り・ジャンだより »

2007年5月27日 (日)

畑のバラ

Iceberg_070526a_1Iceberg_070526c_1 ところで、この、画像は!
 畑のバラ・アイスバーグですバリきれい… 今年植えたばっかなのに結構咲くからうれしくなります!
 そして墓場に植えるバラとして当初はこのアイスバーグが候補であったが、香りが無いのが減点対象となり、結局イングリ・ローズを植えたのだ。
 しかしながら、少しですけど結構いい香りがいたします!
 ウチのは「当たり」なんでしょうかネ?
 そして、このピュアーな白がバリきれいで魔女も絶賛している。そして葉っぱもきれいだし、まっこと今後の展開が楽しみだ。

Abraham_darby_070524_1 これはイングリ・ローズのアブラハムダービーです、
 このぎっしり詰まった花弁がバリきれいなんだけど、まだ株が充実してなくて枝も細いのに花は結構デカくて花弁がぎっしりだから、雨とか降って水を含むと、もう重くて地面にくっつくほど「おじぎ」しちゃって、先日は枝が1本、折れました。
 こういうもん?
 あと、確かに良い香りはするけど、ジャーマンやスイートピーみたく、近くに居るだけで匂ってくるほどでは、ない。
 でもまあ、まだ株が充実してないし、「これから」ですかネ

Pinkbunny_070526a_1Pinkbunny_070526b_1 これはフロリバンダのピンクバニーです、
 昔畑でゴールドバニーがよく咲いたから、同じ「バニー」で丈夫かナ~とか思って買ったのだけど、正直このピンクは「品」が無くて俺の好みでは、ない。
 でもまあ、確かに丈夫で毎年良く咲くし、四季咲き性も良好だ。
*

Niccolo_paganini_070526_1 これもフロリバンダのニコロ・パガニーニです、
 名前が素敵なのと、情熱的な赤いバラが欲しくて買ったのだけど、あまり世話しないしモグラにもやられるから、毎年ショぼいです!
 今後ちゃんと世話するから元気になってほしい…

 ところで以前の記事で、春に新芽が出たのが殆ど黒くなって、薬害か肥料のやり過ぎか?とか書きましたけど、先日大津のT先生に見てもらったところ、「遅霜ちゃう?」とか!
 なるほどね。
 たしかに今年の4月は寒い日が多かったし、畑のバラが毎年咲くのが遅いのも納得だ。

Queen_elizabeth_070524 これも10年近く前になりますか、魔女が「連れ」から貰ってきたクイン・エリザブースだ。
 これも全然世話しなくてすっかり「高作り」になって、毎年ポツポツしか咲かないから、今年の2月に思い切ってバッサーしようと思ったけど、古い幹がかなり上の方まで来てるから、あまり思い切れなかったのだ。
 それでベーサルも出て来んし…
 どうすれば、ええの?

 バーなら

|

« ダリアに蕾 | トップページ | ジャンゴの便り・ジャンだより »

バラ」カテゴリの記事

畑の今」カテゴリの記事

コメント

えいさん こんばんは

バラがいっぱいで、イ・イ・ナ。アイスバーグ、女性にウケる香りのようです。媚薬か?

クインエリザベス、ベーサル出にくいですね。でも、切ったとこから新芽が出るから、思い切って切り落としたらいいのかも。それで枯れることは、ない、と思います。オールド以外を処分したときに、地際で切ってほっといたけど、ベーサルだけで復活でした。

バラはどこで切ってもいい!

ちなみにイギリスでは、ざく切りでもオッケーだそうで、さほど生育に差はないそうです。

投稿: Gin | 2007年5月28日 (月) 00時07分

ぱうろ英さん
こんにちは
お墓の白いバラ、素敵ですね。
真っ白で・・・。
ホームセンターの園芸コーナーなんかでは
こーゆーバラは、なかなかおいてませんね。

投稿: akanegusa | 2007年5月28日 (月) 16時54分

Ginさん
 ええっ、クインエリザブースは、バッサーしても大丈夫なんですか? なんでそんなに、なんでも詳しいの?
 ワーリました、次の冬は、やるでしょう。
 「バラはどこで切ってもいい!」
 座右の銘と、いたします。

akanegusaさん
 そういえば、そうですねアイスバーグはちょっと遠くの花屋さんで買ったけど、ホームセンターにはありませんでした… 銘花なんだけどナ!
 ボカー某「巨大掲示板」でアイスバーグについて尋ねたら「絶対に後悔はシナイ」と言われたんですけど、まっことその通りで、ございました。
 ブルーバユーとアイスバーグは自信を持っておススめできますね。

投稿: ぱうろ英 | 2007年5月28日 (月) 22時54分

えいさん

しかしながら、クインエリザベスをベーサルシュートから咲かせると、茎が鉛筆みたく太くなって、まことに優雅さに欠けます。多少高作りにした方が細くて上品です。(あくまでも私の好みですが)
やや強めの剪定で、途中シュートを育てることをお勧めします。

投稿: Gin | 2007年5月30日 (水) 23時52分

 ええっ、茎が鉛筆みたく?
 素敵な表現ですね!
 確かに優雅ではなさそうですけど、そういうのも一度見てみたい・かも?
 じつは畑にもう一株クインエリザブースがあって、そちらはモグラの害でしょうか、もう「死に死に」で、太い枝も枯れ込んでいたから、結構思い切ってバッサーしたんです、そしたら細いですけど、たくさん枝が出て蕾も着いてるから、「優雅な」エリザブースが見られるのではないかと今から楽しみでなりません。
 

投稿: ぱうろ英 | 2007年5月31日 (木) 22時19分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/205977/15225101

この記事へのトラックバック一覧です: 畑のバラ:

« ダリアに蕾 | トップページ | ジャンゴの便り・ジャンだより »