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2008年5月 3日 (土)

ダリアの今/憎いカナブン

Francegiku_080503 お晩!

 ところで←この画像は今日の夕方撮影しました畑のフランス菊だ。夕方で暗くなってきたので少しブレてますがね。このフランス菊はもう10年前くらいになりますか、三○フラワーセンターでポット苗を買ったヤツを、当初は大事に畝を立てて植えたと思うけど、タネが飛んでドンドン増えて、土手で大繁殖したのだ。そして切花に大変重宝します!

Francegiku_080504b しかしながら、カナブンが折角の花弁を貪り食うものだから、これでは切花にならない。そしてカナブンはジャーマンのウエドレとか、ダリアの白~黄色系の花が大好きで、貪り食う。
 本当に憎しみが込み上げて来ます!
 それでカナブンは普通の農薬ではなかなか死なないし、幼虫の時は根っこを! 成虫になったら花を!貪り食うから、畑やガーデンにおいて最も厄介な害虫のひとつといえる。
 それで、先日アリの薬でスプレー式の、巣穴に直接噴霧するノズル付タイプのヤツが畑に常備してあるので、まあカナブンには効かないだろうと思ったが「だめもと」で噴霧してみたら、死にました。

 これはいい!

 しかしながら純白の花弁も薬液で汚れてしまうので、今日は水性キンチョールを持参し、噴霧してみたら、死にました。これも多少かなり花弁が痛むが、仕方ありません。今後はカナブンを見つけたら「こまめ」にキンチョールを噴霧し、カナブン撲滅に励むでしょう。

080503_2 ところで←これは今日撮影の畑のダリアであるが、去年から植えっぱなしのヤツ&植え替えたヤツはほぼ全部芽が出揃いました。写真のヤツは生育が早めのヤツです。今年新規に購入して植えたヤツは、まだ芽が出ておりません。

 それで、そろそろ摘芯しなければならない・っちゅ~か、写真のヤツは既に摘芯の適期を過ぎているので急がなければならないが、この頃のダリアは節間が詰まっていて、摘むのが難しいんだよね!
 切り過ぎると茎の空洞が露出するから、慎重にやらなければならない。 「先っぽ」だけ手でプチンと折れば良いような気がするが、なにしろ節間が詰まっておりますので…

 それで、今日ハサミで切るつもりでいたが、やっぱ考え直して、明日工作用のナイフを畑に持参して完璧な摘芯を、目指すでしょう。

 バーなら

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