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2008年11月28日 (金)

犬hK杯の「みどころ」

 お晩!

 ところでフィギュアスケートの犬hK杯が(NHK杯が)、始まりました。
 それで浅田マオの「月の光」であるが、とりあえずジャンプが跳べたので、良かったのでは、ないでしょうかね!
 しかしながら、あの編曲と演技構成が、やっぱ、どうも…
 曲のフレーズに演技要素がきっちり収まっていないので、「しっくり」来ませんね。山田マティコなら、決してあのような構成には、しなかったでしょう。

 あと、ジャンプが跳べた割には点が伸びなかったが、やっぱコンビネーションジャンプの2つめが回転不足判定だったんでしょうかね? アレで回転不足なら、結構厳しい判定と、いえましょう。
 あと、スパイラルでぐらついて、3つめのポジションが3秒キープ出来てない感じなので、レベル1かもしれません

Asadamao_081128_2 あと、←この変てこな画像はトリプル・ルッツを踏み切る瞬間であるが、キムヨナとは逆に、浅田真央はルッツ(out踏み切り)が in踏み切りになるっちゅ~ことで減点されていて、今シーズン矯正に取り組んでいたのだ。
 それで、ルッツなら画像の左足が outエッジ(小指側)に乗っていなければならないが、ギリギリセーフ・ですかね!

 悪くても「!(注意)」判定であって、「e(エラー)」は付かないと見ました。

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 【追記】
 ショートプログラムの採点表が、出ました↓

 http://web.icenetwork.com/documents/2008/11/28/56636/1/gpjpn08_Ladies_SP_Scores.pdf

 コンビネーションの2つめが回転不足判定、ルッツは認定
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 それで明日のフリーは、ハチャトゥーリアンの「仮面舞踏会」で、最初から最後まで激しいワルツのリズムで、スローパートが無いっちゅ~画期的なプロであって、「月の光」とは違って曲のフレーズと演技要素の関連性も考慮されているので、かなりの良プロと、いえましょう。

Asadamao_081116 それで、後半のストレートライン・ステップシークエンスの最初で「ソレーっ!」っちゅ~感じで飛び出す振付がツボであって、「みどころ」のひとつと、いえましょう。
 しかしながら、このステップに40秒以上も使っとるのに、フランス大会では相変わらずレベル4は取れてない。

 何故レベル4が取れないのか、何が足りないのか、荒川はしっかり解説してほしいし、刈屋はしっかり突っ込んでほしい。

 バーなら

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