« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

2009年1月

2009年1月31日 (土)

クレマチスが超厄介

090125 お晩!

 ところで、←この、恥ずかしい画像は!
 1月25日撮影の魔女の庭だ。
 ここで、一応断っておくけど、この庭に勝手にいろいろ植えたのは俺であって、このような恥ずかしい状態になったのは、決して魔女の責任ではありません念のため。

 それで今、クレマチス(ビオラモンタナHFヤング)の蔓をフェンスから外す作業をしているのだけど、画像だと分かり難いが、赤丸で囲った部分はモンタナの硬くて太い蔓が絡んでいて、どうしても外せない…
 クレマチスを外して、先に蔓バラ(右の黄色い点線)を誘引してからクレマを絡める作戦なのだけど、難航しております!

 もう面倒だから、根元から切ったろか!

 でも折角伸びた蔓だから、5月の花を見るまでは、がんばる。
 しかしながら、画像左側の、ビオラモンタナの間にあった筈のキングサリ・ボッシーが、この画像の中には、ありません…
 そうです、根元からバッサリ切ってしまったのだ。

 アーア

 あと、左手前の緑のワサワサした葉っぱは大根と蕪だ。

 あと、今日は蔓はずし&誘引の続きと、ブルーベリーの植替えを敢行する予定であったが、一昨日会社で、ガラスで指を切ってしまったので、これらの作業は来週に延ばすでしょう。(言い訳)

 バーなら

|

2009年1月27日 (火)

お通夜

Gold_lace_030315 お晩!

 ところで今日は教会でお通夜であった。
 それで昨日の夜に突如神父様からテレがあって(TELがあって)「明日お通夜だからオルガン頼む」とか言われて、今日は会社を早帰りしたのだ。

 しかしながら連絡が行き届いてなくて、教会の関係者は俺と信徒会長しか来てない…

 こういう事になるから、やっぱお葬式の際は、予め「もうすぐ死ぬから」とか、周囲の人々に自己アッピールしておいた方が、良いんですかね! (不謹慎)

 それで参列者は殆ど家族だけだし、歌を歌っても盛り下がって、文字通り「お通夜」状態になることうけあい。それで歌はやめて、焼香の時にオルガンだけ鳴らすことにしたのだけど、人数が少ないから2曲だけで、終わってしまったのだ。

 でもまあ、このようなお通夜も、良いのではないでしょうかね!

 もし教会関係者でこのブログをご覧にナラれている方がみえましたら、この記事は「見なかったこと」にしてください。

 バーなら

 ※画像は2003年3月15日撮影の、プリムラ・ゴーレース(ゴールドレース)と水仙

|

2009年1月18日 (日)

パンジーの「その後」

Pansy_090118a お晩!

 ところで←この画像は、今日撮影の、ベランダでタネから育てました、パンジーのLRプロントマリーナだ。

 株によって少しずつ色に変化があって、たのしい。
 それで、長いこと2.5号ビニールポットに植えていたが、水の遣りすぎ?で根腐れして死にかかったので、とりあえず1ヶ月ほど前にスリット鉢に植替えまして、やっと元気を取り戻したのだ。

Pansy_090118b_4Pansy_090118c_2 *

*
*

 それで、1ヶ月ほど前に会社の掃除のオバさんに10株くれてや差し上げまして、8株を魔女の庭のプランターに植えたのだけど、まだ22株もある…

 どうしますかね?
 墓場にぎっしり植えますかね?

Pansy_090118←魔女の庭でプランターに植えたやつ。

 バーなら

|

2009年1月17日 (土)

蔓ばらの剪定 2009

090101 お晩!

 ところで←この画像は、先日・1月1日に魔女の庭を道路側から撮影したヤツです。
 蔓ばらのロイヤルサンセットがハミ出しております!
 あと、キングサリ・ボッシーも去年の花後にバッサーしたけど、どうもカッコ良い樹形に育たなくて、おまけにクレマチスが絡まって、大変みったぐない。(←東北地方の言葉で「みっともない」という意味)

 それで、バラはまだ葉っぱが青々しているが、もうみっともなくて仕方ないから、早く剪定したいのだけど、もう蔓がバンバン伸びていて、どのように切ったら良いのやら、悩み中なのだ。

090104a090104b  それで、←これが室内から撮った画像(1月4日撮影)であるが、どうです、みったぐないだら?
 それで、蔓ばらがバンバン伸びてくれたのは嬉しいが、向って左にはクレマチスとボッシーが! 右にはスモモ・彩の姫斑入り葉大紅うつぎが! 邪魔しますので、誘引する場所が、ありません。

 スモモとウツギは、これでも随分切ったんだぜ。

 あと、↑の画像で、太くて質の良いシュートが上に真っ直ぐ伸びているが、随分上の方から分岐していて、しかも太くて硬いのでフェンスに水平に誘引できません。それで今日、断腸の思いでバッサーしました。
 それで、まだまだバッサーしなければならないが、その前に、左側のフェンスに絡まっているクレマチスを整理しませんと、誘引できない… ジャックマニー系のビオラは地際バッサーするとして、HFヤングモンタナは蔓を残さなくちゃなので、困ります。一度フェンスから外して、きれいに葉っぱを落として、誘引し直しますかね?

 ああ、面倒臭いなあ…

 蔓ばらもクレマチスも、常日頃から絡まらないように誘引したり、新しいシュートの更新とかを考えて管理しませんと、このように「取り返しのつかないこと」になりますので、皆さんもドーゾ注意してください。(←自分のことを棚にあげて偉そうに言う技)

 あと、もう1つの蔓ばら・アンクルウォルターは、ショぼいながらも蔓が2mちょいまで、伸びました。しかしながら、ロイヤルサンセットとスモモの間の、スペース的にタイトな場所に植えてしまったので、誘引する場所が、ありません。
 どうしますかね?

 あと、キングサリ・ボッシーだけど、今日ノコギリで地際からバッサーしましたー!! この件については、また後日モーシ述べるでしょう。

 バーなら

 ※バッサー … バッサリ切ること

|

2009年1月10日 (土)

胡蝶蘭に花芽

Phalae_090103 お晩!

 ところで俺の「お宝」、斑入り葉胡蝶蘭に今年も! 花芽が出ました。(1月3日撮影)
 これは92年に都築紡績祖父江工場で交配しました、アマビリス×エケストリス(mabilis×equestris) だ。
 ちなみに交配したのは俺ではない。
 そして、たくさん苗が出来たうちの、1株だけ斑入りのヤツが出現たんです。
 そして、94年3月に工場が閉鎖となり、フラスコ苗を勝手に持ち帰って馴化し、95年の5月にはじめての花が、咲いたのだ。
 その時の画像が、…

Img0026 ←これです!!

 粗末な育苗棚をこしらえて、蛍光灯の光で咲かしたのだ。
 どうです、めんこいだら?
 そして、当初は2週間くらいしか花が持たなくて、フツーは胡蝶蘭といえば1ヶ月は咲き続けるのに、ガッカリしたものです。

Phalae_080601 しかしながら、←これは去年の6月1日の画像であるが、この時はしっかり1ヶ月咲き続けました。
 そして、いままで花持ちが悪かったのは、ただ単に俺の管理が悪かったのだという事が露呈しました。

 ですので、今年も頑張って長く咲かせるでしょう。
 あと、←この時は自慢の「斑」が消えかかっていたが、新しく出た葉っぱはしっかり「斑」が入っていたので嬉しくなります!(一番上の画像参照)

-----------------------------------

Shakoba_090103

 これは1月3日撮影の、シャコバサボテンだ。
 ネットで少し勉強しまして、花芽が分化する直前の9月頃に「葉摘み」をするとコンパクトにカッコ良く揃って咲く・と書いてあったので実行しようと思っていたが、「ぼやぼや」していたらアッという間に適期を逃してしまって、結局そのまま咲かしてしまったのだ。

 まあその割には良く咲きましたけど~
 でも株全体が「だらん」と拡がって、カッコ良くないし、場所も取ります。ですので、来年は「葉摘み」をカンコーして、カッコ良く咲かすでしょう。

 バーなら

|

2009年1月 4日 (日)

ロミェウクシーが、咲きました

Romieuxii_090104aRomieuxii_090104b お晩!

 ところで今年も、ペチ子水仙のロミェウクシー(Narcissus romieuxii) が、咲きました。
 じつは去年の暮れから咲いておりましたけど!
 それで、このロミェウクシーは、2003年の9月に大津のT先生から頂戴したのであるが、札に「カンタブリカス ロミウクシー」と殴り書きしてあったので、そのまま信じておったが、検索すると、どうも違うみたい。

 フツーに Narcissus romieuxii で、いいみたい。

 ここで、romieuxii の発音であるが、「ロミウクシー」なのか「ロミェウクシー」なのか、はたまた「ロミエゥクシー」なのか、迷う。
 それで、ググってみたところ、

 ・ロミェウクシー 187件
 ・ロミエウクシー 136件
 ・ロミエゥクシー 25件
 ・ロミウクシー 4件
 ・ロミェゥクシー 0件

 …であった。
 ついでにモーシ述べると、Narcissus の発音も、ググると色々出てくるが、もう面倒なので、そのまま学名で表記すれば、いいんじゃないですかね。(←嫌な言い方)

 ちなみにこの鉢植えは、5号素焼き鉢で3シーズン植えっぱなし。用土は市販の園芸培養土100%で、花後に液肥を適当に施して、葉が枯れたら断水して放置。そして11月頃から水遣りを開始します。
 この、水遣りを開始する時期を遅らせると、葉っぱが伸び過ぎず、美しく咲く・ような気がする…

Romieuxii_060225 ←これは2006年2月25日の画像であるが、葉っぱが短いので、花とのバランスが取れて美しい。
 あと、この頃は1月下旬~2月に咲いておったが、年々開花が早くなり、今シーズンは遂に、年内に咲いてしまったのだ。まあ暖冬の影響かもしれませんけど、水遣り開始のタイミングでも変わってくると思いますので、まあ何とも言えませんね。

 あと、今日ベランダの「片付け」をしていたところ、すっかり忘れ去られていた、もう1鉢のロミェウクシーと、モノフィラス(Narcissus cantabricus subsp. monophyllus)の鉢が断水状態のまま出てきまして、これから水遣りを開始しますので、今後どのように生育するのか注目してゆきたい。

 バーなら

|

2009年1月 2日 (金)

苦しいお年賀☆2009

Nenga2009 お晩!

 ところで今年・っちゅ~か去年は、もうお年賀を書くのが面倒で面倒で、年末はクリスマスやらボー年会やらで全然落ち着かなくて(←ボー年会を言い訳にする技)、もう本当に、あと少しでお年賀を投げ出すところであった。

 それで、「来た人にだけ出す」という「不義理」を働くことによって、なんとか妥協したのだ。そしてお年賀を投げ出すという、最悪の事態だけは、避けれた。(ラ抜き)

 それで、不義理を働いた皆さんに対して、今ここに深くお詫びモーシ上げますル…

 しかしながら今回は、マジで何もレザインとか(デザインとか)考えてなくて、去年はイノシシの害によって畑を投げ出したから「まとも」な写真も少ないし、それで仕方なく元日になってから、適当に粗末でシンプルなヤツをこしらえたのだ。

 それが、↑の画像だ。

 しかしながら、粗末でシンプルなお年賀ですと、印刷も早いしインクも少なくて済むので、楽でえーわ。

 それで、まだ8枚ほどお年賀が余っているので、まだ俺に対してお年賀を出してない人がオラレましたら、どしどし(笑)トーカンして頂きたいと、思います。

 バーなら

|

« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »