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2009年10月 3日 (土)

浅田真央が、いまひとつ

 お晩!

 ところで今日は、フィギュアのジャパンオープンです!!
 それで、浅田マオの新プログラム・「鐘」がはじめて見れる(ラ抜き)ので大変期待していたが、出来は「いまひとつ」であった。

04 ←ジャッジの前で顔芸を見せる浅田真央

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 それで、トリプルアクセルが2回とも失敗で、サルコウが1回転で102点台しか出なくて、レピストにも負けてしまいました。
 たぶん他にも回転不足判定が、あったのであろう。
 あと、ルッツは今シーズンも入れないんでしょうかね? あの構成では、ルッツを入れる場所は無さそうだ。
 それで、原曲に忠実なピアノ版を希望していたけど、残念ながらオーケストラ版であった… まあ広いリンクでピアノ版は映えないから仕方ないとして、しかしながら一本調子でメリハリが無い気がする…

 とにかくジャンプが決まらないと、バンクーバーは金どころか、表彰台も危ないのでは、ないか?
 しかしながら、珍しく「顔芸」が見れた(ラ抜き)ので、その辺は進歩しましたかね!
 本当は「顔芸」とか必要ない、もっと浅田マオに合ったプロを滑ってくれたら一番良いのですけれども。
 あと、ジャンプの助走も短くなりました。
 繋ぎにも「工夫」があります。(八木沼純子風に)

 しかしながら、要素(ジャンプとかスピンとか)の配置が昨シーズンと全く同じだから、いろいろ工夫はあるけど、いまいち代わり映えしないような… 特に最後にストレートライン~コンボスピンで、リンクの隅っこで終わる構成なのが個人的に残念ですかね!
 やっぱ最後は、なるべくリンクの中央でお行儀良く締めてほしいですね。

02 あと、中野ユキャリだけど、←この衣装はナンですか。これでは「火の鳥」ではなくて、ただの「火」だ。
 しかしながら、←この、両手を後ろに伸ばして、スピードスケートみたく滑る所がツボだ。

03 ←トリプルアクセルを跳ぶ前、ジャッジにメンチ切る中野ユキャリ

 バーなら

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