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2010年6月29日 (火)

ショパンのバラード・第1番 (2)

 お晩!

 ところで6月25~27日、横浜で行われたアイスショーで、浅田真央の新エキシビション・ショパンのバラード第1番が初披露されました。

Asience091227 それで俺の感想をモーシ述べると、衣装や雰囲気は、←アジエンスのCM風で大変よろしい。
 しかしながら、音楽が…

 嫌な予感はしていたが、案の定、酷いツギハギであった。
 特にコーダとか最悪。
 最後のアプライトスピンの所なんか、ギョッとしてしまう。

 だから言ったろ、この曲はスケート向きじゃないって。
 このバラード第1番は、短く編曲するには無理があるんです。
 同じバラードでも、4番なら編曲し易いと思いますがね。

 それ以前に、なぜショパンのバラード第1番なのか?
 この曲を使う必然性が、全く感じられません。
 バラード1番を笑顔で滑られても…
 「バレリーナのイメージ」とか言われても…

 あと、何故ここでジャンプ? 何故ここでビールマン?
 何故ここでシャーロット?
 …みたいなシーンが目白押し。音楽と合ってない。

 タラソワはこのプログラムで、一体何を表現したかったのか?
 まっことタラソワの「センス」が理解できない。
 曲がショパンの舟歌とかなら、ぴったりなのに…

 クリモワ・ポノマレンコのバッハのメドレー(1992年)とか凄く良かったのに、いったいタラソワは、どうしちゃったんですかね?

 いろいろ文句を言いました。
 今日はこれまでと、いたします。

 バーなら

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