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2011年5月 7日 (土)

2011 世界フィギュアの、感想 (笑)

 お晩!

 ところで先般、モスクワで行われました世界フィギュアスケート選手権ですけれども。
 東京で開かれなかったのは残念ですけど、日本は金1、銀1を獲得しまして、まあ良かったと思います!

Kavaguchi ロシアのペア、川口・スミルノフ組
 失敗があって不本意な成績でしたが、ドビュッシーの「月の光」を、全く編曲せずに、そのまま使用したプログラムが大変秀逸。
 「月の光」はフィギュアでよく使われる曲であるが、オーケストラ編曲が多くて、いつも不満に思っておりました。
 「月の光」は、「ピアノの画家」ドビュッシーが ピアノのために 作曲した曲であって、ピアノでしか奏し得ない曲なのだ。
 真に芸術的な演技を目指すなら、川口組を見習うべきです!

Maoasada 浅田真央は残念な出来であったが、トリプルアクセルを含む6種類すべてのジャンプに果敢に挑みました。
 今回の技術審判は、厳しいことで有名な、日本人の某A氏であったが、フリーの3Aまでダウングレードは、厳しいんでないの?
 村上佳菜子の3回転+3回転も、2回ともUR判定。
 どっちも認定で、良かったと思いますけどね。
 あまり厳しくし過ぎると、面白くないですよ?

Yunakim キムヨナの「アリラン」は、ちょっち期待外れであった…
 チマチョゴリ風の優雅な衣装で来ると思いきや、妙に地味な衣装だし、ジャンプの失敗もあったが、何度も見たいプロでは、ない…
 中盤のスキャットも、なんか薄気味悪くて逆効果でしたかね!

Kozuka 小塚崇彦は、リストの絢爛華麗なピアノ協奏曲を見事に演じ切りまして、銀メダル。
 今シーズンはピアノ協奏曲で滑る選手が多かったが、やっぱ小塚のリストが、編曲も良くて、プログラムとして一番良かったですね!
 ジャンプも音楽との関連性があって大変よろしい。

Hyoshosiki 表彰式の花束は、なんか無駄にデカくて、いまひとつ…
 ユリの花は蕾がちだし、アンディーの(安藤美姫の)花束は殆ど蕾ジャン?

 なにしろ、表彰式の花束につい着目してしまうのは、ガーデナーなら当然のことなんです。

 バーなら

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