2011年2月17日 (木)

たのしいペリーヌ物語 (5)

Perrine100116a お晩!

 ところで犬hK BS2で放送されておりました「ペリーヌ物語」が、2月14日で最終回を迎えた模様です!
 俺は見てませんでしたけどね。
 当初は、録画して保存版にしようと思っていたが、映像が上下カットだし、見苦しいデジタル化のお知らせみたいなのが表示されとるし、もう録画はやめたのだ。

 相撲の中継も無くなるし、これでもうBSは解約だ。

Perrine52b ところで たのしいペリーヌ物語 (3) でモーシ述べたが、← 52話でビルフランが「讃美歌が聴こえる」というシーン。
 ペリーヌの両親はインドのカトリック教会で結婚式を挙げているので、ペリーヌもカトリックの筈だ。
 しかしながら、「讃美歌」というのはプロテスタントの言い回しであって、カトリックでは「聖歌」といいます。

 なので、ちょっち変なんだよね!

 実際、このシーンで流れる曲は、カトリックでは聞いたことの無い曲だ。
 まあ、たまたまビルフラン邸の近くの教会が、プロテスタントの教会だった・っちゅ~ことで、納得しますか!

Perrine52c それで、このシーンで流れている讃美歌が、何という歌なのかどうしても知りたくなり、しかしながらエコーが強くて歌詞が聞き取れない…
 それで、讃美歌のMIDIが聴けるサイトで片っ端から検索して調べたところ、遂に判明しました!!

 この曲は、讃美歌97番、「朝日は昇りて」 という曲だ。

 http://www.ylw.mmtr.or.jp/~johnkoji/hymn/xmas/097.html
 ※ クイックタイムが勝手に起動しますのでご注意ください

 しかしながら、カトリックとプロテスタントが「ごっちゃ」になっている辺りが、いかにも日本人が作ったアニメって感じ?

 あれ、なんだか俺、文句が多いですかね!

 バーなら

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2010年10月 4日 (月)

たのしいペリーヌ物語 (4)

Perrine100116a お晩!

 ところであさって・10月6日から、犬hK・BS2で、「 ペリーヌ物語 」が、放送されます!

 http://www.nhk.or.jp/anime-blog/0010/60709.html

Perrine100116c ↑ このURLでは 困難を乗り越えながら旅をする感動の物語 と紹介されているが、もちろん、ただ単に旅をするだけの話では、ありません。

 この、ペリーヌ物語の見どころは?
 やっぱ、ペリーヌの母・マリの座右の銘 人に愛されるには、まず人を愛さなくては を、マリやペリーヌが身を持って具現化する所ですかね!
 あと、最初はケチで意地悪っぽい人が、だんだん態度を軟化させていく所とかも、注目してほしい。

 あと、「確かな心理描写」も、見どころのひとつ。

Perrine22a
 ↑これは22話で、シモン爺さんがペリーヌに声をかけて、「なんですか?」と言われて、たじろぐシーン。
 「確かな心理描写」のひとつと、いえましょう。

Perrine45a ← これは45話
 ペンを持つペリーヌの手が震えるシーンだ。
 なぜ震えているかは、ネタバレになるので言及は避けますが、こういう細かいとこが、よく出来ております!

Perrine100116d それで、全53話のうち、1~16話までは、原作には無い、日本アニメーションさんの創作であって、あまり面白くないかも、しれません。
 特に第1話は、見る気なくすかも…
 このアニメで声優デビューした鶴ひろみは、たどたどし過ぎるし~
 しかしながら、回を追うごとに上手になっていく所も、見どころのひとつと、いえましょう。

 あと、他のベテラン声優の皆さんの熱演も、見逃せない。
 チビっ子向けだからといって、決して手抜きはしませんね。
 ビルフラン役の巌金四郎とか、素晴らしいですね

 まあ昼間の放送ですが、名作と言われる 「フランダースの犬」 より良く出来ていますので、見れる人は、見てください!

 バーなら

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2010年2月12日 (金)

ネロはなぜ死んだか (2)

 お晩!

 ところで今、アニメ専門チャンネルのキッズステーションで、「フランダースの犬」がやっていて、15日(月)が最終回みたい。
 俺は見れないんですけどね。(ラ抜き)

Kensakurank100212 その影響でしょうか、検索ワード 『何故 ネロ ミッシェル』で、このブログにみえた方が、オラれました。

 どういう意味かと言うと、『ネロ何故、教会で死ぬ前に、ミシェルおじさんを頼らなかったのか?』 という意味です!
 たぶん…
 それで、某巨大掲示板でも、この点について熱い議論が繰り広げられている。(←少し大袈裟)

Flanders46a  ←これは第46話
 ネロのおじいさんが死んだのを知って、ミシェルおじさんがネロを引き取りに来るシーンだ。
 しかしながらネロは、「コンクールの絵が描けるまで待ってクレ」「発表の日まで待ってクレ」とか言って、結論を「先延ばし」にしました。

 まあそれはわかるとして、イブの日にコンクールの落選が決まった後、ミシェルおじさんとの約束をすっぽかして、家を飛び出して行ったのは、理解に苦しみますね。
 おじいさんが死んで、村八分にされて、コンクールにも落ちて、すっかり「壊れて」しまったのでしょうか!

 しかしながら、家を出る前に、ちゃんと部屋を整理して、字が書けない筈なのに、家主のハンスに置き手紙まで書いていますよ?
 結構冷静だったのだ。

 もしかしたらネロは!
 ミシェルおじさんが嫌いだったんでしょうかね?

Flanders16 ←これは第16話だけど、アルバイトを申し出たネロに、ミシェルおじさんは安いバイト代で重労働を課しました。

 この事を根に持ってんですかね?

Flanders02 ←これは第2話。
 絵を描く事に対しては理解を示すものの、芸術を全く理解できないミシェルおじさんに、ネロはイライラしていたのではないか?

 …まあ、冗談ですけどね!

 少し真面目に俺の意見をモーシ述べると、
 原作では「ミシェルおじさん」ではなく「ミシェル老人」であって、ネロが頼れる存在では無かったと思われる。

 原作では「ちょい役」だった「ミシェル老人」を、アニメでは随分若返らせて、現役バリバリの木こりにして、前半で大活躍させてしまったために、終盤で引っ込みがつかなくなり、「とんちんかん」な事に、なってしまったのではないか?

 そんな気がする…

 それとも、ミシェルおじさんという選択肢を否定することで、ネロの絶望感を強調したかったんでしょうかね?
 日本アニメーションさんの意図が、いまいち理解できないナ

 とにかく、チビっ子が見ればただの「かわいそうな話」かもしれないけど、年を取ってから見ると、いろいろ納得できない話なのだ。

 ですのでボカー、「フランダースの犬」よりも、「ペリーヌ物語」をお勧めします!

 バーなら

 ※前回の記事 ネロはなぜ死んだか

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2010年1月24日 (日)

たのしいペリーヌ物語 (3)

 お晩!

 ところで昨日で、「ペリーヌ物語」を全部見ましたー!! 1月15日から9日間かけまして、全53話をネットで「タダ見」したのだ。

 ※動画のリンク先は たのしいペリーヌ物語 を参照してほしい。

 それで感想をモーシ述べると、名作といわれる「フランダースの犬」より、「ペリーヌ物語」の方が良く出来ていますね!

Perrine100116a それで思い出したんだけど、俺中学3年の修学旅行のバスの中で、何か歌わされるハメになり、「ペリーヌ物語」のテーマを歌ったんです。
 そしたら、出だしの「♪ルンルン ルルンルルンルン」の所は、男子生徒もみんな一緒に歌ってくれたんだぜ。

 これは嘘ではありません、本当の話なんです。

 そうです、主題歌は結構認知されていたのだ。
 しかしながら、話の内容まで覚えている人は、少ない。
 俺もその一人だ。

 無理もありません。
 パリの下町の人情話とか、紡績会社の後継者争いとか、秘書とか福利厚生とか、そんなのチビっ子に理解できねーよ

 放送当時は小学校6年でしたけどね。
 全然真面目に見てなかったのだ。

 ですので、もちろんチビっ子が見るのも良いけど、成人してからもう一度見ると、いいですよ。

Perrine52a ペリーヌがピアノを弾くシーン (52話)
 不気味なホ長調のアルペジオを弾いていた
 (※ミスタッチ付き)
*

Perrine39a ←名コンビ
 タルエルとテオドール (39話)

*

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Perrine52b ところで←これは、ペリーヌの祖父・ビルフランが「讃美歌が聴こえる」と言うシーン(52話)だ。
 ここで、「讃美歌」というのはプロテスタントの「言い回し」であって、カトリックでは「聖歌」と言います!
 あと、「神父」はカトリックで、プロテスタントは「牧師」だ。

 39話で、ペリーヌの両親が結婚式を挙げた教会の「神父」から手紙が来ております。
 という事は、ペリーヌも両親もカトリックの筈だ。

 それならば!

 上記のシーンでも、「聖歌」を使ってほしかったね。
 (↑嫌な言い方で)

 たぶん、日本では「聖歌」よりも「讃美歌」と言った方がピンと来るし、同様に「牧師」よりも「神父」の方が認知度が高いから、「神父+讃美歌」みたいな、ケッタイな組み合わせに、なってしまうのかナ

 あと、46話の葬儀のシーンで「♪主よみもとに」が使われているが、サントラでは「讃美歌 320番」として収録されてんだよね。
 ペリーヌがカトリックという設定なら、「カトリック聖歌集 658番」として、収録してほしかったですね。
 ちなみにこの曲は、「フランダースの犬」の、ネロとパトラッスが天に召されるシーンでも使われました。

 これ豆知識な。

 バーなら
 

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2010年1月17日 (日)

たのしいペリーヌ物語(2) / 恐ろしい大地震

 お晩!

 ところで俺が家に引きこもって「ペリーヌ物語」ばかり見ているのではないかと危惧する人々がオラれるかもしれませんけど、そんなことはありません。今日はちゃんと畑にも参りました。

 ですので全く問題ありません。

Perrine24aPerrine24bPerrine24c *

*
*

 ところで↑この画像は、24話に出てくる花屋の花なんだけど、蘭をイメージしたんだと思うけど、美しい花ですね!
 
 決してケチをつけるワケでは、ありません。
 こんな花があったらいいナ♪と思って、キャプしたのだ。

 あと、「ペリーヌ物語」って、チビっ子が理解するのは難しいのでは、ないか? そんな気がする…

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Jishin100117 ところで阪神・淡路大震災から、15年が、経ちますね!
 あの時ボカー「プー太郎」でしたので、不規則な生活をしていて、地震の時は、起きておりました。
 そして俺にとっては、小学校6年の時に秋田で体験した宮城県沖地震と並んで、最も激しい地震である。

 本当に地震は、恐ろしい…
 そして、絶対に起きてほしくない!

 実は、地震が起きてほしくない理由が、もう一つあります!
 ボカー今、マンションの管理組合の副理事長をやらされているのだ。もし地震でマンションが半壊とかになったら、いろいろ面倒な事に…

 考えただけで、ゾッとします!!

 事実、数か月前の明け方に、ちょっとした地震があって、安全装置によってエレベーターが止まったんです。
 それで管理組合のご婦人方に朝から電話で叩き起こされて、「地震により停止中」とか貼り紙書かされて、11階まで全階、貼らされたんだよね。出勤前に…

 たかが震度1か2の地震でエレベーターが止まったくらいで大騒ぎしやがって

 なにしろこのご婦人方は必要以上に使命感を帯びているので、超厄介なんです。そして、すぐに「誰か男の人、男の人」とか言って、こき使われるんです。

 冗談じゃねーよ

 なんでご婦人方って、すぐ「男の人」とか言うんですかね?

 …話がソレました。
 まあとにかく、エレベーターが止まる程度の地震だったら、俺が会社に居る間に起ってほしいですね。
 なんか知らんけど、地震って明け方とか夜に多いんだよねー
 そして、俺の任期が終わる来年の4月までは、絶対に大きな地震は、起きてほしくないですね。

 バーなら

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2010年1月16日 (土)

たのしいペリーヌ物語

 お晩!

 ところで先日、「ペリーヌ物語」の再放送を心待ちにしている旨モーシ述べましたけど、ネットでいろいろ検索していたら、無料で動画を拝見できるサイトを発見したのだ。

 そ・れ・が…

 ここです!
 http://www1.tcnet.ne.jp/t-1091/En-13.htm ※ 1

Perrine100116aPerrine100116cPerrine100116d *

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Perrine100116ePerrine100116fPerrine100116g *

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 それで、昨日と今日で一気に19話まで見ちゃったんだよねー

 しかもリンクを辿りますと、「フランダースの犬」とか他のシリーズも全部見れる。(ラ抜き) ※ 2

 しかしながら、本当に「タダ見」で、いいんですかね?
 後で高額な請求が来たら、嫌だナ

 でも、見る。

 バーなら

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【追記】 2010年1月17日

※ 1  このリンクでは19話までしか見れません。(ラ抜き)
    20話以降は↓ここで見れます!
    http://meisaku.iinaa.net/050.htm
    スペイン語版(笑)ですけど、日本語に切り替えられます
    詳しくはリンク先に親切に書いてあるので、よく読んでネ

※ 2  試しに「フランダースの犬」を見ようと思ったけど
    なかなか繋がらなくて殆ど見れませんでした。
      ☆辛抱強く待てば、見られます!

 ★★★動画は削除される可能性があります。    

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2010年1月12日 (火)

ネロはなぜ死んだか

Flanders100111a お晩!

 ところで、どうですこの記事のタイトル、意味深だら?
 そうです、この年末年始に、地元のローカル局・テレビ愛知で「冬のおたのしみ劇場」と称して、「フランダースの犬」が、やったんです。
 それで、今日が最終回であったが、お勤めがありますので、わざわざ予約録画して拝見したのだ。

Flanders100111bFlanders100111c それで、ボカー昔のアニメとか、主題歌は良く覚えているけど、内容に関しては、あまり真面目に見てなかったから、よく覚えてないんだよネ♪
 この「フランダースの犬」も、アニメの名場面集とかでよく放映されるが、内容は殆ど知りません。
 ですので今回は、少し真面目に拝見していたのだけど、なんだかこのアニメの展開に納得できなくて、どうにも煮詰まってしまったんです。

Flanders100111d ネロはどうして、木こりのミシェルおじさんの所に行かなかったんですかね?
 それに、ミシェルおじさんから貰った大切な生活費を、美術館で絵を拝見するために、使ってしまったのですよ。
 その結果、食べ物を買うお金が無くなって、パトラッスにひもじい思いをさせました。

 いただけませんね。

 それで、どうにも納得できなくて、某巨大掲示板のアニメ板とか、他所様のブログを拝見したところ、同じような意見が多数ございました。

 あと、殆ど自害に等しいのに、天に召されるっちゅ~のは如何なものか? カトリックの教義に反しますよ?
 でも原作では死ぬことになっているし、子供向けに、なんとか綺麗にまとめた結果、ああいう形に、なったんでしょうね!

 しかしながら、残された人々は、どんなクリスマスを迎えたんですかね? 結局このアニメって、何が言いたいのか分からんよ。

 …俺って文句が多いですかね!

 それで、「世界名作劇場」の再放送をやるなら「ペリーヌ物語」を見てみたいんだけど、調べたら5年前に犬hKのBSでやってたみたい。
 本放送の時は小学6年だったけど、真面目に見てなくて、内容は殆ど覚えてないんだよネ♪
 主題歌は完璧に覚えてるんですけどね。
 ですので、今度再放送があったら、絶対に見逃さないつもりだ。

 バーなら

 ※ ミシェルおじさんの声はバカボンのパパ

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